セルフ・アセスメント・シート(自己判定シート)のコツについて
MP、ベタープラクティスのオンラインレクチャー体験にて
受講生さんより、セルフ・アセスメント・シート(自己判定シート)のコツについて
お問い合わせを頂きましたので、受講生さんのフォローを兼ねてエントリーします。
MP、ベター・プラクティス・オンラインレクチャー受講生さんからのお問い合わせ
<Q>
セルフ・アセスメント・シート(自己判定シート)で、
A~Eの評価の際に、
お腹に手を当てる「意味と目的」を教えて頂きたいです。
<A>
A~Eの評価の際に、
お腹に手を当てる「意味と目的」ですが、
アウトカムは、
・A~Eの項目に対しクリーンな評価をすること
となります。
ここでのクリーンな評価とは、
評価をするご本人が「違和感やバイアスの無い数字」ということになります。
評価の数字が理想から出るものであったり、
タイミング(たまたまステートが良くなかったとか)で、
現実よりも低い評価をしてしまうと、
自己判定シートの項目をそれぞれ8点以上をへ目指す際
ギャップを埋めるのに、現在評価が不明瞭になってしまうからです。
ちなみに、
私たちには、代表システムとして
V(Visual(視覚))
A(Auditory(聴覚))
K(Kinestic(身体感覚))
※他にAd-Audio Digital(内部対話)等も。
が、ありますが
何かしらの決断を下すとき、
K(Kinestic(身体感覚))が作動して決断することが多いです。
例えば、TVが欲しいという状況があったとして、
どのTVを買おう、考えるときに、
V優位の人は、Vよりの情報をより多く必要としたり
A優位の人は、Aよりの情報をより多く必要としたり
しますが、
決断を下す感情は、K(Kinestic(身体感覚)が作動していることが多いかと思います。
購入を決める最後で、
「よし!このTVに決めた!これにするぞ!」
という感情は、身体からでてくる確信のことが多いですね。
決断の際に、身体に不一致感があったら
「よし、このTVにきめたぞ。でも、ん~やっぱどうしよう」
とか、身体がムズムズしたり、モヤモヤした感覚を感じたり、
気持ちが悪くて決断しきれなかったりすることを感じた事がある人もいるかもしれません。
このように、
K(Kinestic(身体感覚))が作動して、
「決断を促す」ことに作用しています。
話しを元に戻しますと、
セルフ・アセスメント・シートを使ったエクササイズで、
A~Eの評価の数字の事を考えるときに、
私たちの脳内では、VやAの反応が無意識でおこっています
A~Eの設問の事を考えた時に、無意識下でVやAのことに焦点があたっています。
設問のことを考えて、
一人一人、その人の脳内で見たり、聞いたりしています。
そして、その場の雰囲気や、意識・無意識からでた数字の評価で、
この設問は「5点です」とか「10点です」とか様々な数字がでてきます。
そこで、その出てきた数字に違和感がないかどうか、
その数字は心の奥底から同意できる数字か
確信をもって出してもらうために、
K(Kinestic(身体感覚))の反応を上げやすくするために
お腹に手をあてて貰っています。
そして、その体験から
身体の中から、一本筋がとおったように
これだ!と心も体も同意出来る(決断出来る)数字を出せた体験に繋がった人が多かったようです。
お腹に手を当てると、否応なしに、
K(Kinestic(身体感覚))
の反応がでてきますね。
お腹の温かさややわらかさを感じた人がいるかもしれません。
手の温かみや服の感触を感じた人もいるかもしれません。
こうしたK(Kinestic(身体感覚))の反応がでやすい状況だからこそ、
評価の数字もKの反応から確信を持った数字となった人が多かったようです。
「本当にこの数字でいいかな?」と自問自答して心がざわついた人も
お腹に手を当てて評価をしただけで、ゾワゾワ心がざわつかない、
「コレだ!」という数字がでてきたようですね。
こうした理由から、お腹に手をあててもらい
セルフ・アセスメント・シートでの評価をする体験を楽しんでいただくことが出来ました。
今後もぜひ、ご自身の理想の成功や人生の豊かさに繋がる学びを楽しんでくださいね。
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